2019クラウドファンディング

Readyforにて実施中.3/25(月)10:00-4/26(金)23:00←クリックで飛べます

2019いきいき茨城ゆめ国体・ゆめ大会での情報保障を実現したい!

ISeeeプロジェクトは,障害の有無に関わらず,自分が出来ること・得意なことをすこしずつ提供するクラウドソーシングを用いて情報を作り上げていくことを目指します.2019年茨城県で行われる国民体育大会・全国障害者スポーツ大会(いきいき茨城ゆめ国体・ゆめ大会)では,視覚や聴覚に障害がある人もそうでない人も,スポーツ競技の観戦の場で,試合の状況や知っているルール,チーム情報などを少しずつ情報提供して,みんなでゆめ国体・ゆめ大会を盛り上げるプロジェクトを実行予定です.

観戦の場では, ISeee TimeLineを使い,WEBサイト上にLINEやtwitterのように短い文,写真,音声などを投稿して試合状況をクラウドソーシングで構築していきます. 茨城県とつくば市の承認を得て,2019年いきいき茨城ゆめ国体・ゆめ大会でISeee TimeLIneを用いた情報保障を行うことが決まりました.

シームレスな情報提供・情報獲得

視覚や聴覚に障害がある人やそうでない人がISeee TimeLine上に試合進行を投稿する,それを見る…

障害がある人達は支援を受ける立場となることが多いのが今までの状況です.
国立大学法人筑波技術大学の学部学生は全員が視覚または聴覚に障害があり,移動支援や字幕・手話通訳などによる情報保障を受けてきました.
でも,彼らに授業を教えてきた私たちは,彼らの気付きや見方に教えられることも多いということを知っています.

ISeee TimeLineを使った試合観戦では,音声・テキスト・写真・ビデオなど自分に適したメディアを使って投稿し,情報を得ることができます.自分が得意な方法で,感じたこと,知っていることを投稿し,他の人が見たり聞いたりして納得する,楽しむーーー

情報を支援されるのは,障害のある人に限らない,情報を支援するのは障害のない人に限らない,そんな環境をISeee TimeLineを使ったスポーツ観戦では実現します.

クラウドファンディングによるクラウドソーシングの実現

ISeee TimeLineを使ったスポーツ観戦を意義のあるものとするためには,責任のある投稿が必要です.
2019いきいき茨城ゆめ国体・ゆめ大会では, 視覚や聴覚に障害があってもなくてもスポーツ観戦の場でわくわくを共有し,その場にいなかった人も楽しんだり,試合状況を把握したりできるような ISeee TimeLineの投稿を目指します.

そのために,投稿を行う人への参加実費と投稿のために必要なネットワーク環境構築費用が必要です.今回のクラウドファンディングでは,寄付いただいた大事なお金をこの二つに使用したいと考えています.

クラウドファンディング実施中チラシ

クラウドファンディング開始前説明チラシ