東京2025デフリンピックにおけるテクノロジーとインクルージョンをテーマにしたBBC World Newsの番組内で、ISeeeプロジェクトが紹介されました。
放送番組
- BBC World News: People Fixing The World
- 日本語番組紹介: BBC World News Japan

オープンな,誰もが誰かの助けになる情報保障
東京2025デフリンピックにおけるテクノロジーとインクルージョンをテーマにしたBBC World Newsの番組内で、ISeeeプロジェクトが紹介されました。
放送番組
2026年1月29日付の「[スポーツのかたち]誰もが助け 助けられる側…編集委員 田中富士雄」という記事で、ISeee Project も紹介されました。
https://www.yomiuri.co.jp/sports/para-sports/news/20260128-GYT1T00785/
2025年11月、東京で開催されたデフリンピックにおいて、ISeee TimeLineを用いた実証実験が行われた。実験には総勢15名の学生が参加し、スポーツイベントの新しい情報保障手法の可能性が検証された。なお、BBCも実証実験の様子を取材に訪れ、関心の高さが示された。
開会式は11月19日(土)16:30から19:00まで、閉会式は11月26日(火)16:30から18:00まで開催された。参加者はISeee TimeLineを活用し、オンライン上で式典の様子を相互に伝え合い、リアルタイムでの情報共有の有効性を体験した。
続いて、デフバドミントン競技においてもISeee TimeLineを用いた実証実験が実施された。競技は11月23日(日)から25日(火)まで、10:00から17:30まで、京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)で行われた。特に11月23日には視覚障害のある3名の学生も実験に参加し、多様なユーザーにおける利用可能性が確認された。


デフバドミントン競技では、混合ダブルス世界ランキング6位の伊東勇哉選手が解説を担当し、試合の臨場感と戦術の理解をサポートした。また、ISeee TimeLineを通じて、競技中の情報や選手の動きが共有され、参加者は現場の状況を把握しながら試合を体験することができた。




今回の実証実験は、スポーツイベントにおける障害者や視覚障害者を含む多様な参加者向けの情報共有の新しい可能性を示すものであり、今後の大会運営や支援技術の発展に向けた貴重な知見となった。
当日、お待ちしています!
2025年11月10日付の「デフアスリートを17人輩出、国立筑波技術大学ってどんな大学?」という記事で、ISeee Project も紹介されました。
https://www.yomiuri.co.jp/sports/para-sports/news/20251107-OYT1T50193/
東京新聞は10月30日付朝刊
中日新聞、北陸中日新聞、日刊県民福井は11月3日付朝刊
2025年10月19日(日)の11:00-14:00に、ISeeeTLを活用し、日吉体育館にてデフバトミントンの強化合宿の観戦実験を実施しました。
今回は東京2025 デフリンピックの前に行われた、新機能の実験であり、一般社団法人日本デフバドミントン協会のスタッフの方々にも解説を手伝っていただきました。



今後ともご支援をよろしくお願いいたします。
当日、お待ちしています!
2024年12月7日(土)から12月8日(日)にかけて、つくば国際会議場(エポカルつくば)で開催された第20回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム(PEPNet-Japan20年の軌跡と聴覚障害学生支援の未来)にて、筑波技術大学活動紹介ブースの一部として、「ISeee TL (TimeLine):タイムラインを活用したスポーツ・ライブイベント等の情報保障」を紹介しました。

今回の発表での質疑応答を踏まえて、ISeeeTLをよりよいものに改善していきますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします!
8月25日(日曜日)に、産業技術学部の学生が参加して、日本デフバドミントン協会(JBAD)強化合宿でISeee TimeLineの実証実験を行いました。会場は武蔵野の森総合スポーツプラザでした。



今後ともご支援をよろしくお願いいたします。